Linux:23歳の誕生日を迎える

      2017/08/23

Linux:23歳の誕生日を迎える



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8月25日にLinuxは23歳になりました!ということでみんなでHappy Birthday Tux!と心の中で叫びましょう!声に出すのもありですね。筆者は声に出して祝っておきました。若干遅いのでHappy belated Birthday!

Linux生みの親 Linus Torvalds氏がヘルシンキにて1991年の4月から趣味として開発していたOSを初めて"Free Operating System"としてアナウンスした日が1991年8月25日とのこと。
当初そのOS名はFreaxとされていたそうですがHelsinki University of TechnologyのFTPサーバー管理者:Ari Lemmke氏がFreaxをネットに載せる手助けをしてくれた際、どうやらFreaxという名前が気に食わなかったそうです。その流れでLinusに相談もせずFreaxからLinuxと名前を勝手に変更。後にLinusはLinuxという名前を承諾したそうです。

最初のリリースにはGCC1.4とBash1.08がポートされたとのこと。以来、2014年の今日にはすでにGCC version 4.8.2(Ubuntu上), Bash version4.3.11(Ubuntu上),そしてカーネル3.17のリリースを迎えようとしています。時の流れは早いですね。長く使われた2.xシリーズのカーネルが懐かしく感じます。

1991年といえば正月から湾岸戦争勃発、ゴルバチョフ日本きた〜と思ったら年末にはソ連崩壊など世界的には激動だった年ですね。
あれから23年、筆者が把握しきれないくらいLinux界も相当な激動だったのは間違いありません。宇宙ステーションからスパコン、携帯などなど、こんなものまでLinuxで動作してるの?と思うくらいその汎用性と来たら世界一。なかなか目に見えてLinuxだ!と認知されてませんが大事なものって見えないものですよね。
これかららもLinuxの未知なる発展を皆で楽しみましょう!

元記事 Phoronix: Linux Turns 23 years old today.




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