Ubuntu18.04 再起動不要でカーネルパッチを適用可能に

   

Ubuntu18.04 再起動不要でカーネルパッチを適用可能に





Ubuntu18.04 再起動不要でカーネルパッチを適用可能に

ヘルシーなハンバーガーはハンバーガーにあらず。

Do-you-linux.comの読者の皆さんハンバーガーはお好きですか?

そんなジャンクな食べ物大嫌いだ!

なんて方

ここにもいます。

私も嫌いです。

しかし、身体が欲してしまうので実は超ジャンクな筆者です。

その昔シアトルのあらゆるバーガーを食べたのですが

実はオススメのバーガーはシアトルのバーガーではなく

ハワイのTeddy's Bigger Burgerがオススメです。

見た目からして超ジャンクです。

4月26日のUbuntu18.04の登場まであと2週間を切りました!

Ubuntu18.04は見た目的にはじゃんx2変わらないかもしれませんが

中身は確実に強化されています。

ライブパッチで再起動不要

ライブパッチと言えばサービスが停止できないサーバーで特に力を発揮する機能ですが
そのライブパッチ機能がUbuntu デスクトップ版でも利用可能になります。

どんな機能なのかというと

Linuxカーネルに最新の更新を適用後、必ずシステムの再起動が必要でした。

再起動するため、あらゆるサービスや作業を停止する必要があったのです。

しかしライブパッチ機能では更新適用後

なんと

再起動が不要になりました。

SuSE Linuxではライブパッチ機能は前からあったのですが

Ubuntuにもやってきました。

こう書くとあたかもSuSEやUbuntuだけと思うかもしれませんが

カーネルパッチ機能はLinuxカーネルの機能の一部なので

他のLinuxディストリビューションでも利用可能になることでしょう。

Ubuntu14.04から18.04まで対応らしい

Ubuntu Oneのアカウント一つにつき3台までライブパッチ機能が使えるとのことです。
元記事ではUbuntu14.04から16.04そして18.04とLTS版でライブパッチ機能が使えるとのことですが

筆者のUbuntu16.04LTSではライブパッチの項目を確認出来ませんでした。

何か分かり次第追ってこの記事を更新します。
もしここはこうだよ!とわかる方いればコメントよりタレコミ願います!

筆者から

昔はUbuntu嫌いでArch Linuxをとことん愛した筆者ですが開発や仕事となるとUbuntuサーバーはとてもハンディーです。

世界中に多くのユーザーがいるだけあって不具合があってもすぐに情報が見つかります。

Ubuntu18.04のライブパッチ機能でこれからもっと多くの企業でUbuntuサーバーが採用されると見込みます。

Linux初心者がどのLinuxが良い?なんて話はよくありますが

筆者はぶっちゃけ好きなLinux使えばいいいじゃん派です。

もちろん

オススメはと問われたらArchやGentooをすすめることはなく

Ubuntuをオススメします。

語句説明

カーネル カーネルおじさんではなく Linuxの中核です。カーネルこそLinuxで他はおまけという人もいます。 Linuxの名前にもなっているLinusさんが一生懸命開発、メンテしています。Linusが歳取ればカーネルおじさんになる日も遠くはない...

パッチ セキュリティー更新や不具合修正などに用いられる。 カーネルは随時更新されよくアップデートされます。

それではdo-you-linux.com読者の皆さんも良い週末を!

情報元 Omg Ubuntu 18.04 Makes it Easier to Install Kernel Updates without Rebooting







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