ベンチマークCentOS7 & Scientific Linux,Ubuntu,Fedora

      2015/11/04




Phoronixのベンチマーク結果を簡易訳で紹介。

テスト環境

CPU:Core i7 4770K
メモリ:8GB
HDD:150GB Western Digital VelociRaptor
GPU:Intel HD Graphics 4600

 

以下訳

今回のテストでSL6.5,CentOS6.5と比較も掲載したかったがi915関連のエラーのため上記のシステムでうまく動作しなかったので掲載を見送った。

 

テストしたディストリビューション

Ubuntu 14.04 LTS, Fedora 20, Fedora 20 7月9日時点のステーブルアップデートを適用, CentOS 7.0.1406,Scientific Linux 7.0 Alpha

 

CPU frequency scaling

面白いことにEL7.0ではi7-Haswell CPUにACPI CPUfreqの代替としてP-Stateドライバーを用いCPU周波数をスケーリングしている。

i7 4770KではpowersaveとgovernorがP-Stateの標準設定になっている。

対してUbuntu14.04とFedora20はACPI CPUfreqを用い標準設定はondemandになっている。

ACPI CPUfreq vs. Intel P-Stateベンチマークはこちらから(←クリックするとPhoronixに移動)

 

システム概要

CentOSとScientific Linuxは現在 Linux 3.10.0-123.4.2.el7.x86_64 kernel GNOME Shell 3.8.4, X.Org Server 1.15.0, Mesa 9.2.5,GCC 4.8.を使用している。
RHEL 7.0と同様にXFS ファイルシステムがデフォルトになっている。しかし簡単に他のファイルシステムを選択することも可能。 EL 7.0はCFQ I/O schedulerをデフォルトに用いる。

以下の画像をクリックしてOpenBenchmarking.org詳細なテスト結果を参照

dbench-centos7-compressor

今回見送ったCentOS6.5 SL6.5とのベンチマーク比較もComing Soon!

原文:Phoronix.com CentOS7.0 & Scientific Linux7.0




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